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【2018/12/16 20:42 】 |
クエン酸と血液その2
また、クエン酸を取り続けて健康を維持している人がいらっしゃるとしたら、その方は血液がph7.3から7.4くらいです。
この状態は、弱アルカリ性と言い、血液がこれくらいの状態ですと健康だと言われます。

これは血液の流れが良くなっている状態であり、細胞の状態ももちろん良いですから、臓器機能がアップしている状態です。
そうなると、自然治癒力も上がりますから、病気になりにくい体となるのです。
また、高血圧、頭痛などでお悩みの方も、クエン酸によって、血液の流れが良くなることで、症状が改善に向かいます。
このように、クエン酸は血液に良い影響を与え、それが原因で起こる病状を緩和させるのです。

まあ、血液がアルカリ性か酸性かと言う問題について言えば、極端に酸性になってしまうことは、まずありません。
ですが、phにおいても、血液が酸性方向になっている体質のことを酸性体質と呼びます。
これはどうしてそうなっているか判明するかと言うと、尿に体質が反映されているので、尿をチェックしたらわかります。

簡単に言ってみれば、食べているものが違ったら尿のphが変わって来るということです。
例えば、動物性タンパク質の酸性食品を食べてばかりいる人がいるとしましょう。
反対に、野菜や海藻などのアルカリ性食品を進んで食べている人がいるとしましょう。
この2人の尿は、pHが違ってきます。
それぞれ、酸性の尿、アルカリ性の尿になって出てくるので、それから血液の状態がわかります。
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【2010/07/31 20:32 】 | クエン酸 | トラックバック(0)
クエン酸と血液その3
血液のpH調節を機構するためには、血液中にある重炭酸塩による緩衝作用が関係しています
他にも、肺で二酸化炭素が排出される働きにも関係しています。
また、腎臓の排泄によっても、血液のphが調節されるのです。

さて、血液の状態をまとめてみますと、酸性体質の人は、血液がドロドロして流れにくくなっています。
こうなると、血液がうまく循環せず、酸素や栄養が各細胞に配給されにくいです。
各細胞にも栄養が行き渡らず機能が低下します。
やがて、免疫力が下がったり、高血圧になったり、糖尿病になったりと、成人病を誘発してしまいます。
また、血行不良は、便秘、頭痛、骨粗しょう症、また、肩こり、生理不順、不眠症、神経痛などを引き起こし、酸性体質は悪いことばかりです。
特に女性の人は便秘で悩んでいる人が多いようですね。
また、骨粗しょう症も男性より女性のほうがなりやすりと聞きますし、生理不順もありますから、女性にとって血液の流れが悪くなることは本当につらいことです。
これらを総合的に改善してくれるのがクエン酸なのです。
プロスポーツ選手もクエン酸を愛飲している人が多いのも納得しますよね。

また、クエン酸は糖尿病にも良い効果をもたらすと言います。
血管の内側にある壁、それから血液自体にもクエン酸が作用して、正常化してくれます。
そうなると、血液中にある糖分が良く燃焼し、血糖値が正常化されるのです。
このことから糖尿病の改善、または予防にクエン酸が良いと言われています。
【2010/07/31 20:32 】 | クエン酸 | トラックバック(0)
クエン酸を食事に取り入れようその3
また、ピクルスもたっぷりとお酢を使っていますから、ご家庭で作ってみるのも良いでしょう。
ピクルスといえば、ハンバーガーなどにはさまれているあの小さな野菜の漬物と言うイメージがあるでしょう。
しかも、美味しくないと思っている人も多いかもしれませんね。
ですが、自家製ピクルスはとても美味しいのです。

我が家は野菜を沢山頂いたときなど、食べきれない分はピクルスを付くって保存しておきます。
また、野菜がちょっとだけ余ったときなども作っておきます。
きゅうりや、きゃべつ、タマネギ、ピーマンやパプリカ、にんじんなどなど、いろいろな野菜がピクルスになりますよ。
お酢の加減も甘さ加減も自由に好きなように出来ますから、自家製ピクルスはお勧めです。

洋風料理の付け合せにも合いますし、お酒のおつまみにもなります。
また、漬物の代わり毎日、食卓に出しておくことも良いでしょう。
こうして、ちょっとずつ色々なものでお酢を口に入れることが出来たら、クエン酸を摂取することにも困りませんよね。

それから、なんと言ってもお寿司はお酢を使った日本の代表的メニューですよね。
酢飯は、食欲のないときでも食べられますからね。
また、お寿司と言っても種類がいろいろあります。
例えば、彩り豊かなちらし寿司もありますし、おいなりさん、巻き寿司、太巻きもあります。
また、丼ものでは、鉄火丼、海鮮丼などもありますよね。
これら寿司飯を使ったメニューで、美味しくクエン酸を摂取したいものです。
【2010/07/31 20:32 】 | クエン酸 | トラックバック(0)
クエン酸サイクルその1
クエン酸が体内でどのような活躍をしているのかと言いますと、クエン酸が変化することにポイントがあります。
まず、体の中に食物が入ると、消化されますが、この時、デンプンはブドウ糖に変化します。
それから、たんぱく質は20種類余りのアミノ酸に変化します。
また、脂肪は分解され、脂肪酸とグリセリンになり、このようにそれぞれの成分が変化しているのです。

そして、消化される段階で、分解された分子、クエン酸の力によって燃焼します。
燃焼することでクエン酸は違う形の酸に次々と変化していくのです。
そして、一通り回ると、なんと、またクエン酸に戻るのです。
このサイクルをクエン酸サイクルと呼びます。
分解されながらクエン酸を中心とした色々な酸に変化しつつ、エネルギーに変わると言うことです。
簡単に言えば、尿や汗として老廃物を出す、呼吸で汚れた空気を外に出す、このような基本的な代謝活動が、クエン酸サイクルなのです。

ちなみに私達の体内には60兆個も細胞があると言われています。
その1個1個の中で、クエン酸サイクルと言う代謝活動を行えるようにクエン酸が重要なのです。
クエン酸サイクルが体内で活発に行われれば、ダイエットすることも出来ます。
摂取した脂肪分だけでなく、すでに蓄えられてしまった脂肪もクエン酸サイクルによって燃焼させることが出来ます。
ですから、ダイエットにもクエン酸が良いと言われるのです。
細胞が代謝活動を活発に行えば、当然ながら、肌も生き生きしてきます。
ですから、美容にもクエン酸が良いと言うことになりますね。
【2010/07/31 20:32 】 | クエン酸 | トラックバック(0)
クエン酸とは続き
揮発性の酢酸ですから鼻にくるのは仕方ないのですが、一方、クエン酸は揮発性ではなく、爽快な匂いがします。
また、クエン酸が重宝されるのは、汚れを落とす力があることです。
水に含まれているミネラル分が原因で起こる頑固な汚れをクエン酸が溶かしてくれるのです。
例えば、ポットの中の水垢、シンクの水垢などを落としてくれます。

ですから、台所用のお掃除洗剤ではクエン酸を使ったものなどが色々販売されています。
オレンジなどを原料にしているので万が一、少量が口に入ってしまっても心配ないということから重宝されているのでしょう。
ポットの中などは、洗剤を使って洗うのは抵抗ありますからね。
ですが、大量に飲み込んでしまった場合は病院にかかったほうが良いでしょう。
また、目に入るとしみますから、すぐに水で十分すすいでください。
痛みがおさまらないようでしたら、やはり病院で診てもらったほうが良いです。

また、クエン酸では油脂、たんぱく質などの汚れは落とせませんから、台所用のお掃除洗剤にはなってもお洗濯洗剤にはなれませんね。
シンクなどをお掃除するのは良いですが、間違っても大理石をクエン酸で掃除してはいけません。
炭酸カルシウムと主成分としている、大理石は、クエン酸で溶けてしまうからです。
また、クエン酸は酸性で、その成分から匂い消しにもなります。
酸性はアルカリ性の匂いを消してくれるので、トイレなど、アンモニア臭を中和させるのにクエン酸は活躍するのです。
【2010/07/31 20:32 】 | クエン酸 | トラックバック(0)
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