忍者ブログ
  • 2018.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2018/10/22 19:58 】 |
クエン酸とお酢その2
これは、酢酸が蒸発しやすく、低い温度であってもすぐに気体になってしまいます。
だから、お酢の瓶を開けただけで、鼻につんと来ますよね。
口に入れたとたん、酢酸が蒸発しますから、酸が気体となって、喉を刺激します。
また、気化しやすいので匂いも部屋中に広がってしまいます。
酢酸は、人間の体内に入った後、クエン酸に変化します。

それから、クエン酸と言うと、レモンなどの果物を連想しますが、果実やお酢だけに含まれるものではありません。
他にも、みなさんの身近なところで、梅干しなどにも含まれています。
梅干は大きさにもよりますが、だいたい1個あたりで約0.35グラムのクエン酸が含まれるそうです。
また、代表的なものはレモンですが。
1個あたり、だいたい3グラム前後のクエン酸が含まれています。

しかも、クエン酸は体に良いだけでなく、香りなどで私達の食欲をそそります。
柑橘系の果物もとても美味しいですよね。
また料理のエッセンスとしても役立ちますね。
例えば、料理にかけるレモンも、言ってみればクエン酸を摂取していることになります。
揚げ物をはじめ、サラダやマリネ、いろいろなものにレモンを絞ってかけると美味しいですよね。
焼き魚にもレモンを絞ってふりかけると、とっても相性が良くてお魚の味が引き立ちます。
また、焼き鳥など、グリルしてあるお肉にも、レモンがとても合いますので、お料理に添えられている場合が多いですよね。
ですから、お酢だけでなくレモンもどんどんお料理に使いたいですね。
PR
【2010/07/31 20:32 】 | クエン酸 | トラックバック(0)
虎カムバック
トラックバックURL

| ホーム |